啓蟄の青空

真夏のブログ リンクは右下 
 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --  comment  T  --:--
 24回目

久しぶりに雨が降った。

雨さんは欝な気分にさせる天才だ。
雨には色々な思い出がある。
「思い出はいつの日も雨」とかサザンも言ってたけど寂しい感じ。

6歳のある日、
大雨が降っていた。
あまりにも激しい雨が怖く感じた。
家には祖母と二人。
その祖母が座談会に行くというのでついていった。

が、ついていったまでは良かったものの
ジジイとババアが仏に向かってブツブツ言ってるだけの座談会。
暇でしようがなかった僕は外に出た。
しかし雨は軒下にいても痛いほど降りかかった。
なんとか勇気を振り絞り自宅に向かい走り出した。

あの時僕は何を考えてそうしたんだろう。
視界は白く道が水溜りになっていた。
なんとか家に着いたけどもうビチョビチョ。
しかもなんと家には鍵がかかっていて入れない。

泣きに泣いた



雨を見てふとフラッシュバックしたこんな話
スポンサーサイト
2006.01.13 Fri  comment  T  19:56
  • を検索できるよ→
name  mail  url 
pass     secret?
trackback url
http://girl88.blog34.fc2.com/tb.php/25-d29de0aa





photo:BONTEN  skin:byebye
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。