啓蟄の青空

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 41回目
案の定今年もバレンタインデーがやってきました。

ふぅ

結果



0個です
ジャーン


いやまさかとは思っていましたが義理すらないというのは例年にもありません。
仲のいい女の子ぐらい僕にだっています。

そんなのはもう言いわけです。

こんなもんだろ
と割りきろうとしています


いじょう 報告でした


さて今日はある青年の話をします

全く別の道を歩んできた青年が二人、

一人はとにかくモテたらしくセックスも中学までに終わらせ
柔道でU-18の日本代表強化合宿にも行った事があり
みんなからも慕われる存在でした。

そして対するもう一人
彼は中学の時から元気な様子を周りにふりまき
先生や友人からも一目置かれる存在でした。
ですがそれは、創り上げた偽りの自分で在り
本当は疲れていました


そんな二人は高校で出会いました

後者は、友人も含めた周りの環境が一変し悩んでいました。
「何を言ってもウケないしダメだ」
「この高校で3年間やっていけるんか」
悩みに悩み気付けば友人と呼べる人は片手で数えられるほどになっていた

対する前者は入学当初から
中学の時と同じようにクラスでも人気者になり輝いていました。
友人に対して優しく、少しでも陰が見えたクラスメートには積極的に話しかけていました。


悩んで下を向いていた青年に人気者の青年が声をかけました

「一緒に帰ろうぜ」

悩んでいた青年にはその、小さな一言で大変に救われました。
その日からその二人は学校でも一緒にいるようになっていました。

そして月日が流れあと1ヶ月で1学年が終わろうとした時、
衝撃的なことがわかるのです。

人気者だった青年は類稀に見る"大嘘つき"だったのです。

今までクラスで話していた武勇伝、女性の遍歴、
挙句の果てには家族の構成まで偽りだったのです。
それはもう呆れ返るほどの大嘘でした

姉がいるという意味のわからない嘘
セックスした事も
いつも話していたネタ話もネットに落ちていた物で
柔道の強豪という事も

全て嘘でした。

その日から人気者だったはずの青年はクラスで孤立していき
とうとうは悩みから救われた友人からも見捨てられました。

その日からその青年が話す事は全て信用を得ず
うけをねらうような発言も全てがうけず
みんなから影でウザイといわれようとも
それでも彼は"嘘がばれている"という事に気付きませんでした


彼は今も、孤立しているようです



(全て実話です)

___________


恩人をも捨させる嘘をつくという事の重みを知らされた一年でした

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2006.02.14 Tue  comment  T  16:29
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